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6月公演の顔合せでしたよ。 

久しぶり?のstudio D2への参加です。
昨日は顔合せという事で、はじめましての方もチラホラ。
よろしくお願いします。

写真撮るのついつい忘れますよね…
なので鈴木愛里沙さんの撮ってくれた全体写真ぽいのを載せてみますw
IMG_1590.jpg

加藤さんの選ぶ本は世界観や言葉がとても綺麗なので
毎回いろんなモノを正しながら演じています。
今回も非常に楽しみです。

羊とドラコの翌月に是非続けてご来場ください。
お待ちしています!!


studio D2
プロヂュース公演 vol.19
「岸田國士と森本薫の昭和の世界」
日時:2017年6月21日~6月25日
劇場:座・九条
演出:DD.加藤

犀利で陰翳に富む知的対話が注目される岸田
機知にとんだ心理描写に優れた森本作品の
2017年の復活!!

◽︎森本薫作「かどで」
<あらすじ>
経済学者の外彦の妻 とも子が病床に臥して二年が経つ。
母・やす子は、娘婿に対する気兼ねで気が重い。
とも子の看病は家政婦の千哿子。ある日、やす子の弟・仙二郎がやってくる。妻に先立たれ商売もうまくいかず、不運続きな男。この仙二郎が静寂なこの家にさざ波を立てる。
*出演 中嶋久美子・徳永健治・古田里美・坂本良徳
◽︎ 岸田國士作「驟雨」一場
<あらすじ>
倦怠期が見え隠れする夫婦。 ある日、新婚旅行に旅立ったはずの妻の妹が突然訪ねてくる。 狼狽する妻を尻目に普段無口な夫は雄弁に語り出す…。 

*出演 福良千尋・桐山篤・たかはしまな
◽︎ 岸田國士作「チロルの秋」一幕
<あらすじ>
舞台は晩秋のチロル山中のペンションの食堂。止宿人のステラとアマノが、あすはお別れというので夕食後の一刻を語りあって過ごす。はじめてくつろいで話をする二人はけっして椅子から動かないが、その間二人のあいだに愛が芽ばえ、育っていくが…その心理の微妙なあやが、言葉のやりとりだけによって表現される。
*出演 白石幸雄・福辺蓉都・林田あゆみ(A級MissingLink)
◽︎ 岸田國士作「葉桜」一幕
<あらすじ>
結婚問題。お見合いを終えて、その後の展開がきになる母。
はっきりしない男の態度に揺れる娘。
複雑な母娘の愛。
*出演 和田明日香・鈴木愛里沙(演劇集団よろずや)

□日時 6月21日(水)19時(Aプログラム/チロルの秋+驟雨+かどで)
      22日 (木) 19時(Bプログラム/葉桜+驟雨+かどで)
      23日 (金)14時(Bプログラム)
23日 (金)19時(Aプログラム)
24日 (土)13時(Cプログラム/全作品 )
25日 (日)13時(Cプログラム/全作品 )   
□受付開始 開演45分前・開場 開演30分前
□料金 (前売・当日共) A・B プログラム 3,000円 / C プログラム 3,300円
ご予約 https://www.quartet-online.net/ticket/d2?m=0cdehfh


◽︎ 岸田國士
1890年(明治23年)東京四谷生まれ。
劇作家、小説家、演出家。
代表作品「古い玩具」「紙風船」「牛山ホテル」。
岩田豊雄、久保田万太郎と共に劇団文学座を創設。
犀利で陰翳に富む知的対話が注目される。
戦後は文学立体運動を提唱するなど現代演劇の理論的指導者として多大な業績を残した。
1954年に死去。岸田國士戯曲賞は、新人劇作家の登竜門。
◽︎ 森本薫
1912年(明治45年)大阪生まれ。
1946年10月6日(満34歳没)
劇作家、翻訳家、演出家。
代表作品「華々しき一族」「女の一生」
旧制第三高等学校時代はノエル・カワードやサマセット・ノームなどのヨーロッパ近代戯曲を読みふけて過ごし、1932年(昭和7年)には処女作となる一幕ものの戯曲『ダムにて』を発表している[。三高卒業後、京都帝国大学文学部英文科に進んだ森本は、入学から時を経ずして胸部疾患のために療養生活を余儀なくされた。大学在学中は京都にあった劇団エラン・ヴィタールに参加し、作家や演出家として、当時はまた、俳優としても活動した。

Posted on 2017/04/12 Wed. 00:10 [edit]

category: studio d2

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