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ヒーロー 

ヒーローが大好きだ。


どれくらい好きか?


というのは切羽詰まった時に真価が問われるモノだと思う。





僕の中で最高のヒーローは『ウイングマン』である。
あれ?ガンダムが好きなんじゃねぇの?
と思った方もいるでしょうが、ガンダムはヒーローじゃない(笑)


あくまでもヒーローは変身してナンボ。である。


『ウイングマン』
主人公はただの中学生。その中学生が手にした、書いた事が可能になる一冊のノート。
主人公はウイングマンを書き変身のかけ声を「チェイング」に決める。


このかけ声を決める。
ってのが重要!子供の頃、ただのダンボールで区切ったスペースを『秘密基地』と名付けるだけで特別な場所になるように、変身のかけ声。これは外せない。



さて、子供の頃からヒーローに憧れ続けた桐山少年はレコードしか買わないと豪語する父親ではなく、母親にねだりプラ板(プラスチックの板)を購入。

プラ板に線を引きカッターで裁断。
色を塗り、ウイングマンの使う剣や防具を作成。

一人っ子ならではの感性で、小学生の時点で軽くコスプレである。
しかし、これは面白いのだ(笑)
もし眼前に敵がいれば、その薄っぺらい剣で真っ向勝負を挑める程になりきっていたからだ。



ホントにバカな小学生だ(笑)



さて、先程僕は切羽詰まった時にこそ真価が問われる。と言ったワケだけど、
そのバカな小学生は高校生になっても未だに本当に変身出来ると思っていた。


…いや、正味今でも変身出来ると思っている(*゜▽゜ノノ゛☆


その思い込みは自分でも笑える(笑)




きっと僕は、『高層ビルの屋上から落ちる』といった絶体絶命のピンチ、いやこの状況は人生の終わりか。。

その絶望感たっぷりな状況下で僕がするであろう、確定的な行動それは。




『チェイング』と叫ぶ!


100%死にます。
( ̄ー ̄)

Posted on 2007/11/30 Fri. 20:24 [edit]

category: 日々日記

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